韓国がサヨナラ勝ちした。

9回を終え、2-2。無死一、二塁のタイブレーク制による延長に入った。

10回表、オーストラリアは犠打はせずに強攻策。だが、空振り三振、三ゴロ併殺で無得点に終わった。

その裏、韓国は先頭で4番ノ・シファンが初球を捉え、左中間にサヨナラ打を放った。ノ・シファンは今季韓国リーグ本塁打、打点の2冠。