中日中田翔内野手(34)が18日、居残り組ながら北谷球場で懸命に汗を流した。この日1軍選手はヤクルトとの練習試合(浦添)。中田、中島、ビシエドは野手居残り組として午前はフリー打撃、内野守備などで調整した。
中田は午前のフリー打撃では、31スイング中3本の柵越えを披露。その後は中島とともに約45分間の内野ノックで体を動かした。普段の練習より来場者は少なかったが、ノックではダイビングキャッチも見せ、観衆から大きな拍手も。中田は腰の張りで16日の練習を回避していたが、17日から打撃練習などを再開したばかり。



