中日中田翔内野手(34)が18日、北谷球場の居残りで第4クールを締めた。この日、1軍選手はヤクルトと練習試合(浦添)。中田、中島、ビシエドは野手の居残り組として午前中はフリー打撃、内野守備などの練習。中田は午前のフリー打撃で31スイング中3本の柵越えを放ち、その後は中島とともに約45分間の内野特守。ダイビングキャッチも見せ、観衆から大きな拍手も浴びた。腰の張りで16日の練習を回避したが、17日から打撃練習を再開。午後からはウエートトレで汗を流した。

「今日も怖さなく動けた。マシかなと思う」と完全復調に自信。19日の休日を挟み、20日からは最終クールに突入する。「休み明けにはシート打撃に立つ。体自体はしっかりできている。2月は1年間、しっかり戦える体を作ることがメイン。技術面などはオープン戦に入ってから」。23日からのオープン戦3連戦(広島、楽天、阪神=ともに北谷)での実戦お披露目へ、カウントダウンに入った。

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