阪神前川右京外野手(20)の今季甲子園初安打から、同点に追いついた。
1点を追う3回、大山が四球を選んで出塁し、佐藤輝の二ゴロで1死二塁。前川が「6番左翼」で先発した第1打席で、楽天田中将の低めスプリットを捉えて、右前打を放った。
これがチームの甲子園での今季初安打。続く渡辺が初球で左犠飛を放ち、甲子園でのチーム初得点につながった。
この日は、ともに右翼のポジションを争うノイジーが「3番DH」で、今季対外試合で初出場。まずは春季キャンプの野手MVPに輝いた前川が、しっかりアピールした。
<オープン戦・阪神ー楽天>◇6日◇甲子園
阪神前川右京外野手(20)の今季甲子園初安打から、同点に追いついた。
1点を追う3回、大山が四球を選んで出塁し、佐藤輝の二ゴロで1死二塁。前川が「6番左翼」で先発した第1打席で、楽天田中将の低めスプリットを捉えて、右前打を放った。
これがチームの甲子園での今季初安打。続く渡辺が初球で左犠飛を放ち、甲子園でのチーム初得点につながった。
この日は、ともに右翼のポジションを争うノイジーが「3番DH」で、今季対外試合で初出場。まずは春季キャンプの野手MVPに輝いた前川が、しっかりアピールした。

【日本ハム】後半戦も“仕事人”!細川凌平「自分にできる役割を」3年ぶり後半開幕戦へ気合

【鳥谷敬】死球離脱を避けるために 事前の意識づけ、防具、データ…使えるものは使って

【大学野球】甲子園で09年以来の早慶戦 岡田彰布氏が早大ユニホームで打席立つ

【ヤクルト】丸山和郁「球界を代表する投手なので挑戦する気持ちで」阪神才木相手に打率6割

【巨人】橋上秀樹監督代行「先の事は考えてもどうにもならない」後半戦へ「一戦必勝」再注入
