左肩や左肘などたび重なる手術から復活を目指す阪神高橋遥人投手が、次回も実戦形式のシート打撃に登板する。
7日に鳴尾浜で井上、高浜を相手に対戦形式で登板。打者との対戦は21年11月のCS巨人戦以来、883日ぶりだった。その後のコンディションは「いつもと変わりない」と問題ない様子。和田2軍監督は「もう1回ぐらいシート(打撃)をやって、状態を確認してから。近いうちに」と万全を期して段階を上げていく。
左肩や左肘などたび重なる手術から復活を目指す阪神高橋遥人投手が、次回も実戦形式のシート打撃に登板する。
7日に鳴尾浜で井上、高浜を相手に対戦形式で登板。打者との対戦は21年11月のCS巨人戦以来、883日ぶりだった。その後のコンディションは「いつもと変わりない」と問題ない様子。和田2軍監督は「もう1回ぐらいシート(打撃)をやって、状態を確認してから。近いうちに」と万全を期して段階を上げていく。

【日本ハム】後半戦も“仕事人”!細川凌平「自分にできる役割を」3年ぶり後半開幕戦へ気合

【鳥谷敬】死球離脱を避けるために 事前の意識づけ、防具、データ…使えるものは使って

【大学野球】甲子園で09年以来の早慶戦 岡田彰布氏が早大ユニホームで打席立つ

【ヤクルト】丸山和郁「球界を代表する投手なので挑戦する気持ちで」阪神才木相手に打率6割

【巨人】橋上秀樹監督代行「先の事は考えてもどうにもならない」後半戦へ「一戦必勝」再注入
