サントリードリームマッチ出場選手による「心をつなぐキャッチボールプロジェクト~キャッチボールで笑顔に~」が14日、京都・長岡京市の小学校で開催された。講師陣には桧山進次郎氏、矢野燿大氏、荒木大輔氏、山本昌氏、笘篠賢治氏、高橋雅裕氏、久保文雄氏のプロ野球OB7人が登場。小学4~6年生173人に走り方やボールの握り方、投げ方などを指導した。後半ではサントリーの担当者がペットボトルのリサイクルについて講義。講師陣と児童が分別体験した。京都出身の桧山氏は「楽しく汗をかいて、みんなの笑顔が見られた。たくさんの人に伝えてください」と呼びかけた。6年生の世良隼弥くん(11)は「プロの(ボール)コントロール力がすごかった」。高崎紗蘭さん(11)は「これからもリサイクルしようと思いました」と振り返った。同イベントはサントリードリームマッチのチャリティー活動の一環として行われた。
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