近鉄や中日などで投手として活躍し、今月1日に右腕の切断手術を行ったことを公表した佐野慈紀氏(56)が14日、自身の「ピッカリブログ」を「リハビリ」のタイトルで更新し、近況を報告した。

「本格的に、始まりました.。まずは足に力を入れる練習から。次にいよいよ歩行です。切断した後、ピクついたりしてたし、コケるの怖くて車椅子生活でした。なかなかのビビりなハゲ親父デス。今日のリハビリのメインイベント 歩行運動 こけるんちゃうか?と思いつつ、またリハビリの先生も横に付いてくれてたので 何とか立つことが出来たし手すりを持てばしっかり歩く事も出来た」

「今日の段階では手すりを持っているので 左右差はあまり感じない。リハビリの前に診察もしました。処置室に呼ばれたのであの痛みを思い出して ビビりながら診察をうけたハゲ親父 その後、パニックを戻してくれた関西弁の先生と再会。やっとお礼が言えた。気づいたらワシ関西イントネーションにかわってた笑 全く持ってのエセ関西人なハゲ親父です。しらんけと。みんな健康第一て! みんなかがや毛~」

佐野氏らしいジョークも交えながら、リハビリを開始した状況や不安な心境をつづった。