ソフトバンク柳町達外野手(27)、広瀬隆太内野手(23)の「慶応コンビ」が1軍に合流した。
柳町は2軍で132打数44安打を放ち、打率3割3分3厘はウエスタン・リーグ2位。バットでアピールを続けてきた。
ドラフト3位ルーキーの広瀬は168打数42安打で打率2割5分、2本塁打、14打点。慶大時代には東京6大学野球で歴代4位の20本塁打をマークするなど、右の長距離砲だ。シーズン開幕後ではプロ入り後初の1軍合流となった。
巨人との敵地3連戦から交流戦がスタートする。セ本拠地開催でDH制はなく、代打出場などに期待がかかる。
代わって前日27日に野村勇内野手(28)が出場選手登録を抹消された。



