ソフトバンクのドラフト3位ルーキー、広瀬隆太内野手(23)のプロ初打席は遊ゴロだった。

「7番・二塁」で昇格即スタメン出場。2回2死走者なしの第1打席、カウント1-1から巨人山崎伊の外角低めカットボールにつまらされた。

広瀬は開幕2軍スタートも、ウエスタン・リーグでは打率2割5分、2本塁打、14打点。慶大時代には東京6大学野球で歴代4位の20本塁打をマークした。期待の右の長距離砲が大きな1歩を踏み出した。

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