阪神ファンがめずらしくリプレー映像に“困惑”した。
初回先頭の中野拓夢内野手(27)の一塁へのゴロは、タイミングはアウトだったが、ベースカバーに入った投手高橋光成(27)がベースを踏みそこねていたとして1度はセーフの判定が出た。
西武渡辺久信監督代行(58)がすぐさまリクエスト。リプレー検証の間、場内のビジョンには、さまざまな角度からの映像が流された。
通常なら、判定を後押し? するように阪神ファンが映像のたびに拍手をするが、今回の映像はどれもセーフとは言い切れない微妙なものばかり。拍手や歓声はほとんど起きなかった。虎党の反応の通り、判定はアウトに覆ったが、落胆の声も響かなかった。



