ソフトバンク3番栗原陵矢内野手(27)が2戦連続の打点を挙げ、勝利に貢献した。
3回に1点を先制し、なおも1死三塁の好機に右翼線を破る適時二塁打。「打ったのはスライダー。追い込まれてから食らいついていくことができました」。これで45打点とし、打点王争いでも1位山川、2位近藤を追走。ヒーローのお立ち台では「(打点王は)後ろの2人(山川、近藤)に取られる前に取りたいと思います」。今季4度目の猛打賞も放ち、冗舌だった。
<ソフトバンク3-2西武>◇2日◇東京ドーム
ソフトバンク3番栗原陵矢内野手(27)が2戦連続の打点を挙げ、勝利に貢献した。
3回に1点を先制し、なおも1死三塁の好機に右翼線を破る適時二塁打。「打ったのはスライダー。追い込まれてから食らいついていくことができました」。これで45打点とし、打点王争いでも1位山川、2位近藤を追走。ヒーローのお立ち台では「(打点王は)後ろの2人(山川、近藤)に取られる前に取りたいと思います」。今季4度目の猛打賞も放ち、冗舌だった。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
