阪神前川右京外野手(21)がまたも死球を受け、場内は騒然となった。
6回、2死からの第3打席。中日高橋宏斗投手(22)の4球目、144キロのカットボールが右足の甲付近に直撃。苦悶の表情を浮かべるも、自力で一塁へと向かった。高橋宏もすぐさま手を挙げ、謝罪。前川も何度もうなずき、プレーを続行した。
前川は8月24日の広島戦(マツダスタジアム)で右足のすね付近に死球を受け、31日にスタメン復帰したばかりだった。これで今季9つ目の死球となった。
<阪神-中日>◇3日◇甲子園
阪神前川右京外野手(21)がまたも死球を受け、場内は騒然となった。
6回、2死からの第3打席。中日高橋宏斗投手(22)の4球目、144キロのカットボールが右足の甲付近に直撃。苦悶の表情を浮かべるも、自力で一塁へと向かった。高橋宏もすぐさま手を挙げ、謝罪。前川も何度もうなずき、プレーを続行した。
前川は8月24日の広島戦(マツダスタジアム)で右足のすね付近に死球を受け、31日にスタメン復帰したばかりだった。これで今季9つ目の死球となった。

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