阪神岡田彰布監督(66)の継投策が裏目に出た。

5回2死一、二塁。DeNAに2点差に迫られたところで、相手打者は左の戸柱だった。指揮官は先発青柳晃洋投手(30)を降板させ、左腕の島本浩也投手(31)を投入。だがDeNAベンチは、ここで戸柱に代わって代打宮崎を起用。結果的には左腕島本と右打者宮崎がぶつかる形に。島本は宮崎に左中間への逆転3ランを被弾。痛恨の1球で、試合をひっくり返された。