中日ライデル・マルティネス投手(28)がソフトバンク、DeNAの獲得候補に挙がっている報道に、中日加藤宏幸球団本部長が10日、「タンパリングではないのか」と遺憾の意を示した。
9日に野球情報サイト「ベイスボルFR」上で、マルティネスに中日残留はないと予想され、複数球団と交渉し、すでに年俸800万~1000万ドル(約11億6000万円~約14億5000万円)を提示されていると報じられていた。球団は来季以降の契約に向け、11月のプレミア12出場のため日本国内で調整中のマルティネスと交渉を継続している。



