昨夏の左肘のトミー・ジョン手術から復帰を目指す西武佐々木健投手(28)が、来季に向けて着々と歩みを進める。
プロ4年目左腕は中継ぎの一角として通算63試合に登板し防御率3・05を記録したが、手術の影響で育成に降格した今季はリハビリに専念。リハビリ明けの秋季練習ではフォームの土台作りに注力し「長いリハビリ期間が良かったと思えるように、1軍の舞台に帰ってきたい」と話した。
昨夏の左肘のトミー・ジョン手術から復帰を目指す西武佐々木健投手(28)が、来季に向けて着々と歩みを進める。
プロ4年目左腕は中継ぎの一角として通算63試合に登板し防御率3・05を記録したが、手術の影響で育成に降格した今季はリハビリに専念。リハビリ明けの秋季練習ではフォームの土台作りに注力し「長いリハビリ期間が良かったと思えるように、1軍の舞台に帰ってきたい」と話した。

【ソフトバンク】パ3連覇の打の主役は栗原陵矢!不振時は日本ハムの助っ人と打撃論交わすことも

【データ】ソフトバンク投手陣は生え抜きの若手台頭 プロ4年目以下の投手が両リーグ最多40勝

【オリックス】目の前でソフトバンク胴上げの屈辱…故障者に泣かされた岸田監督「多い…本当に」

【虎になれ】連敗ストップ阪神 梅野の起用法も気になってきた

【ソフトバンク】山本祐大と海野隆司の正捕手争いが2年目に甲斐拓也が抜けた穴をしっかり埋めた
