侍ジャパンの捕手陣の打撃力が爆発している。

スタメンマスクをかぶった坂倉将吾捕手(26)は1安打2打点で今大会の打率を4割5分5厘まで上げた。その坂倉に代わって途中から大会初出場を果たした古賀悠斗捕手(25)は7回2死二塁の初打席で右前適時打。1打数1安打で打率10割とした。

さらにこの日は指名打者で出場した捕手登録の佐藤都志也(26)も3安打2打点で打率4割2分9厘。捕手登録の3人そろって好調な打撃でアピールしており、21日からのスーパーラウンド(東京ドーム)での起用に注目が集まる。

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