阪神は21日、2月の沖縄での春季キャンプメンバーの振り分けを発表した。

昨年から育成選手として契約しているホセ・ベタンセス投手(25)が、宜野座キャンプのメンバーに名を連ねた。

球団として初のドミニカ共和国で実施した入団トライアウトで入団。当時、球団本部付スペシャルアシスタントの藤川監督も現地で直接チェックしていた。残り4枠の支配下昇格へ期待がかかる救援タイプの速球派右腕で、昨秋キャンプでは、紅白戦で自己新の球速161キロを計測していた。また秋季キャンプMVPの豊田、プロ2年目の石黒、昨年支配下登録された川原らも初の宜野座組スタートとなった。

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