ヤクルトは19日、球団マスコットのつば九郎を担当してきたスタッフが永眠したと発表した。つば九郎は94年4月9日の阪神1回戦(神宮)で初出場。愛らしいルックスと、それに似つかわしくないフリップでの毒舌コメントが人気を博した。22年には同2000試合出場を果たし、5回終了時のイニング間には帽子を高く放り上げ、そのまま頭上にかぶる「くるりんぱ」は名物コーナーとなった。ニッカンコムでは、つば九郎のフリップ名言や、くるりんぱなど、約30年の軌跡を写真で振り返ります。
【写真特集】「つば九郎」30年の軌跡 愛らしいルックスとフリップでの毒舌コメントが人気
青木GM補佐と
成功できなかったけど…盛り上がった「くるりんぱ」
◆つば九郎 94年4月9日阪神戦(神宮)でデビューした。名付け親は千葉県在住(当時)の小学生。12球団の主要マスコットで唯一、ユニホームを着ていない。09年に「つば九郎のおなか」を出版。12年には「つば九郎音頭~おとなのじじょう~」でCDデビュー。妹の「つばみ」がいる。今年1月28日の契約更改では年俸6万円+ヤクルト1000飲み放題で合意していた。背番号2896。右投げ右打ち。日本シリーズには6度出場し、4度日本一と勝率6割6分7厘。


































