ソフトバンク中村晃外野手(35)がオープン戦初タイムリーを放った。

6番DHで先発出場し、5回に巡ってきた第3打席。2死三塁から戸田の146キロの直球を中前に運んだ。「(2死走者なしから死球の)井上が作ったチャンスを生かすことだけを考えました」。今季は「代打の切り札」として1打席にかける覚悟。「チャンスで結果を出すことができてよかったです」と好機で快音を響かせ「仕事人」ぶりを発揮した。

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