ヤクルト山田哲人内野手(32)が1カ月ぶりとなる今季2度目の猛打賞を決めた。
2回1死二塁、4回1死一塁、6回1死走者なしと、いずれもDeNA東から左前打を放った。4打数3安打の固め打ちで、4月19日巨人戦以来の猛打賞となった。
山田は「ヒットコースに飛んでいるのは、いい形なのかなと思います」と淡々と言った。高津監督は「まだ本当の当たりからすれば、もう少しかもしれないが、ヒットが出始めたことはすごくいいこと」と話した。
<ヤクルト2-10DeNA>◇18日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(32)が1カ月ぶりとなる今季2度目の猛打賞を決めた。
2回1死二塁、4回1死一塁、6回1死走者なしと、いずれもDeNA東から左前打を放った。4打数3安打の固め打ちで、4月19日巨人戦以来の猛打賞となった。
山田は「ヒットコースに飛んでいるのは、いい形なのかなと思います」と淡々と言った。高津監督は「まだ本当の当たりからすれば、もう少しかもしれないが、ヒットが出始めたことはすごくいいこと」と話した。

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