阪神ルーキーの工藤泰成投手(23)が勝ち越しを許した。

3-3の8回に3番手で登板。先頭の田中に四球を与え、続く上林に右翼線への二塁打を浴びて無死二、三塁のピンチを招いた。

カリステは三ゴロに抑えたが、高橋周に1死二、三塁から初球を勝ち越しの中前2点適時打とされた。後続の鵜飼、木下は打ちとった。

前回登板の5月21日巨人戦(甲子園)では2回1失点。2試合連続の失点となった。

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