4回2死から広島末包昇大外野手(29)の打ち上げた打球が一塁側カメラマン席に入った。
テレビのカメラマンに当たったように見え、カメラマン席前のフェンスにのぼって捕球しようとした一塁を守る阪神大山悠輔内野手(30)と一塁の福家塁審は心配そうに声をかける姿があった。
SNSではファンが「優しすぎる」、「大山悠輔さんらしい」、「聖人すぎる」などとたたえる投稿が見られた。
<広島-阪神>◇1日◇マツダスタジアム
4回2死から広島末包昇大外野手(29)の打ち上げた打球が一塁側カメラマン席に入った。
テレビのカメラマンに当たったように見え、カメラマン席前のフェンスにのぼって捕球しようとした一塁を守る阪神大山悠輔内野手(30)と一塁の福家塁審は心配そうに声をかける姿があった。
SNSではファンが「優しすぎる」、「大山悠輔さんらしい」、「聖人すぎる」などとたたえる投稿が見られた。

【桧山進次郎】エラー絡みでの点の取られ方が痛かった阪神 クリーンアップも固定すべき

【データ】仙台育英・須江監督、甲子園通算20勝目 東北勢の監督20勝以上は6人目

【阪神】大山悠輔は意地の13号ソロ「明日勝てるように準備」横浜では打率.579、5本塁打

【日本ハム】万波中正2年連続20号本塁打「いいホームランでした!」納得の1発もチームは惜敗

【データ】井上温大が自身初の10勝 36年秋から全シーズンで2桁勝利投手がいるのは巨人のみ
