西武羽田慎之介投手(21)が、自己最速タイの159キロを連発し、スタンドをどよめかせた。

2点ビハインドの8回から登板。先頭のゴンザレスの3球目に159キロを計測し、無死一、二塁からボイトへの3球目、4球目にも159キロをマークした。

羽田は、6月27日の日本ハム戦で最速159キロをマークしたが、この日は159キロを3球投じた。

無死一、二塁のピンチを背負ったが、ボイトを空振り三振に抑え、村林は三ゴロ併殺で無失点で切り抜けた。

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