ロッテ吉井理人監督(60)は、先発ブライアン・サモンズ投手(30)に奮起を促した。

2回にフランコと辰己に、4回はゴンザレスにソロを被弾。6回に1死一塁から堀内に2ランを浴びた。まさかの4被弾で6回7安打5失点で降板した。吉井監督は「先取点取られるとやっぱり苦しくなる。ホームランもそうなんですけど。もうちょっと先発は頑張ってほしい」と話した。

打線が5点ビハインドを追いつく執念を見せたが「先発変わってからは打線は粘って頑張りました。ただ、先発やっつけたかった。頑張ったは頑張ったんですけども、ゲーム展開からいくとちょっと苦しかった」と、序盤に得点できなかったことを課題に挙げた。

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