巨人泉口友汰内野手(26)が今季4度目の猛打賞で打線をけん引した。

4回に遊撃内野安打でチャンスメークすると、6回1死からは7月9日の中日戦以来となる5号ソロを放った。8回先頭では技ありの逆方向への二塁打で決勝点を演出した。1カ月ぶりの1発を「出塁しようと思っていました。最高の結果になって良かったです」と振り返った。

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