阪神先発ジェレミー・ビーズリー投手(29)が今季先発初勝利を逃した。

当初先発予定だったジョン・デュプランティエ投手(31)が「下肢の張り」で18日に出場選手登録を抹消。代役として先発したが、序盤から制球に苦しみ、2回1死一、三塁では投前スクイズを犠打野選にして先制点を献上した。

2点リードの5回は先頭板山に二塁打を許すと、岡林に四球を与えた。1死一、二塁からボスラーに中前適時打を許すと藤川監督が交代を告げた。

2番手グラント・ハートウィグ投手(27)が同点打を許し、5回途中5安打3失点。今季6度目の先発でも白星を引き寄せられなかった。

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