楽天は3位オリックスとの直接対決を制し、ゲーム差を2に縮めた。

1点を追う1回無死、中島大輔外野手(24)が九里の2球目直球を捉え、プロ初の先頭打者本塁打となる同点5号ソロをマークした。前日のロッテ戦に続いて2試合連続アーチとなった。

同点の2回無死一塁からマイケル・フランコ内野手(32)がチームトップの7号2ランで勝ち越しに成功。この1発が決勝弾となった

6回に1点を返され、1点差に迫られたものの、リリーフ陣が踏ん張って逃げ切った。

先発の荘司康誠投手(24)は6回途中2失点で降板となったが、3勝目を挙げた。

対オリックスはこれで6連勝。前カードのロッテ戦で1勝2敗と負け越していただけに大きな勝利となった。

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