佛教大の190センチ右腕・赤木晴哉投手(4年=天理)がプロ志望届を提出した。

全日本大学野球連盟は2日、プロ志望届提出者に筑波大の堀江晃生外野手(4年=健大高崎)とともに2人の名が載った。

堺市出身。天理(奈良)では今季ブレークを果たした日本ハムの達孝太と同期の間柄で、自身も達を追って卒業後の進路をプロ一本に絞っていた。「野球をやってきて(いる人間として)プロはみんなが目指す場所。そういう結果を示すのは、親をはじめ今まで支えていてくれた人たちに1つの恩返しになる」と誓っていた。

◆赤木晴哉(あかぎ・せいや)2003年(平15)10月5日生まれ、大阪・堺市出身。小学校時代は高倉台ポニーズと美木多イーグルスでプレー。三原台中では、大阪狭山ボーイズに所属。天理では3年春にメンバー入り。佛教大では2年秋にベンチ入り。右投げ右打ち。趣味はサウナ。好きな食べ物は、親子丼(登板前日に作る勝負メシ)。目標とする選手は、西武今井達也と日本ハム伊藤大海。身長190センチ、体重86キロ。

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