中日が首位阪神に競り勝ち、4季ぶりとなる最下位脱出を決めた。

前半は中日高橋宏斗(23)、阪神大竹耕太郎(30)両先発の投げ合いで、両チーム無得点。試合が動いたのは6回だった。先頭の山本泰寛内野手(31)が左翼ポール際に先制ソロ。1死から高橋宏、岡林勇希外野手(23)の連打で一、二塁とし、細川成也外野手(27)が左翼スタンドに3ランを放った。

高橋宏は6回2/3 6安打2失点、7奪三振で8勝目。阪神打線にファウルで粘られながらも、それを上回る粘投で奪三振数も今季138個。阪神村上を抜いてリーグ単独トップに立った。

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