阪神大山悠輔内野手(30)が3打席連続出塁を決め、セ・リーグの出塁率トップに躍り出た。

初回の第1打席では2死走者なしから四球で出塁。3回2死一塁の第2打席でもきっちり四球を選び、前川の3ランをお膳立てした。5回1死の第3打席でも四球を選び、これで出塁率は3割6分2厘8毛に上昇。トップを走っていた巨人泉口を「7毛差」でわずかに上回った。

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