日本ハム田宮裕涼捕手(25)が、3-1の6回に追加点の2号ソロを故郷・千葉の敵地右翼ポール際へたたき込んだ。

1ボールからの2球目、ジャクソンのカットボールを強振した。「苦戦しているボールだったので、捉えられてよかったです」と喜んだ。

千葉県出身で、成田から18年ドラフト6位で入団。人さし指を立て、笑顔でダイヤモンドを駆けた。プロ8年目でZOZOマリンでの本塁打は昨年7月9日以来2本目。チームにとっては、開幕から15試合で27本塁打目となった。

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