今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が、ソフトバンク戦に代打で起用され、今季初めて本拠地ベルーナドームのファンの前で打席に立った。

2点リードの7回1死一、二塁、「代打栗山」のコールにスタンドから大声援が送られる中、打席へと向かった。

スタンドのボルテージが最高潮に上がる中、カウント2-2からソフトバンク・大関の外角145キロの直球に遊ゴロに終わった。

栗山はシーズン開幕を2軍で迎えたが、18日の日本ハム戦から1軍に昇格。同戦に代打で初出場し、今季初安打をマークした。

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