阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が毎日放送のテレビ解説を務めた。4回まで3打数無安打2三振に倒れた1番のルーキー岡城快生外野手(22)に「(首脳陣は)真っすぐは捨てて変化球打ちにいけって言ってあげてもいいんじゃない?」と言及した。

岡城はプロ初1番起用。第1打席は田中将のスプリットに空振り三振、第2打席はスプリットを空振りし、2球目ストレートで二ゴロ、第3打席はスライダー、スプリットで追い込まれ、3球目スライダーにバットが空を切った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>

Google検索「お気に入り」登録で 日刊スポーツを優先表示