阪神が「6完封トリオ」でロッテを倒しにかかる。チームを支える3本の矢はいずれも今季、完封勝利を記録している。
NPB全体の完封は11投手(セ5、パ6)でのべ15回(セ9、パ6)。うち阪神勢が3人。4割にあたる計6回と突出している。
引っ張るのがロッテ戦で先陣を切る高橋遥人投手(30)だ。すでに4完封を挙げて5勝無敗。前回登板は7回途中4失点と打たれたが、それでも防御率0点台をキープした。
2戦目が有力な村上頌樹投手(27)は前回23日の巨人戦(東京ドーム)で今季初完封を達成した。
順当なら3戦目に投げる才木浩人投手(27)は今月3日の巨人戦(甲子園)で7回コールドながら完封勝ち。9試合に投げて奪三振率は11・93。規定投球回を満たした投手では12球団トッ0プを誇る。



