「日本生命セ・パ交流戦」は、きょう29日からパ・リーグ本拠地に舞台を移す。阪神はZOZOマリンでロッテ3連戦。この日は移動ゲームになる。
注目されるのがDH起用。28日の日本ハム戦(甲子園)で代打出場した福島圭音外野手(24)や新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)、打撃が売りの捕手、嶋村麟士朗(22)らが候補に挙がる。今季1軍8試合出場のドラフト1位、立石正広内野手(22)の可能性もある。
守備負担を減らす意味合いで佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)という選択肢もある。しかし、自慢のクリーンアップトリオはいずれも昨季ゴールデングラブ賞を獲得した名手。ディフェンス面も考慮した上で首脳陣は誰を選択するか。様々なパターンが考えられる。



