阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が15打席ぶりに安打を放った。

「6番三塁」で出場。0-0の2回先頭、ロッテ先発田中晴也投手(21)に対しファウルで粘り、7球目の149キロ外角直球を振り抜き、三遊間を抜ける左前打を決めた。

24日巨人戦(東京ドーム)の第4打席以来、4試合ぶりのHランプ。一塁上でベンチのナインへ、両手を挙げた。前日28日の試合前練習では藤川監督から声をかけられる場面も。黄金ルーキーが交流戦初安打で好機を演出した。

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