敵地のファンが驚いた。阪神高橋遥人投手(30)が完封ペースで突き進んでいた8回。先頭の池田来翔内野手(26)を追い込み、4球目は内角に鋭く食い込む141キロのカットボールを投げた。
これを右打者の池田が空振りしたが、投球がそのまま腰あたりを直撃。池田は一塁に走ろうとしたがルール上はボールデッドで、その場で三振が成立した。
あまりの鋭い曲がりだから起きた珍事。終盤でも衰えないスーパー左腕の威力に、千葉のファンはしばらくざわついていた。
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇29日◇ZOZOマリン
敵地のファンが驚いた。阪神高橋遥人投手(30)が完封ペースで突き進んでいた8回。先頭の池田来翔内野手(26)を追い込み、4球目は内角に鋭く食い込む141キロのカットボールを投げた。
これを右打者の池田が空振りしたが、投球がそのまま腰あたりを直撃。池田は一塁に走ろうとしたがルール上はボールデッドで、その場で三振が成立した。
あまりの鋭い曲がりだから起きた珍事。終盤でも衰えないスーパー左腕の威力に、千葉のファンはしばらくざわついていた。

【広島】週刊誌の“売人”とされる人物との選手写真掲載に鈴木本部長「コメントすることはない」

【高校野球】駒大苫小牧、花巻東、花咲徳栄、日大三など登場/14日注目校一覧

【阪神】今朝丸裕喜、15日の中日戦でプロ初先発へ 真夏の9連戦に高卒2年目20歳を抜てき

【パ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 日本ハム、苦手の首位ソフトバンク戦に3本柱投入

【楽天】前田健太がNPB通算100勝なるか 移籍後初勝利から2連勝中 日米通算では167勝
