阪神佐藤輝明内野手(27)がレアな11試合連続安打を決めた。

3打席無安打で迎えた8回2死の第4打席。ロッテ二塁手の小川は、あらかじめ右翼寄りに深めの守備位置を取っていた。佐藤は通常なら一、二塁間を真っ二つの打球を放ったが、小川が後退してかつ横っ飛びキャッチ。しかし捕球地点が深くなりすぎたか、佐藤の足が勝った。記録は二安。

これには捕球した小川にも、内野安打をもぎ取った佐藤にも球場からは拍手が沸き起こった。

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