阪神中野拓夢内野手(29)がしぶとく決勝点をもぎとった。0-0で迎えた2回1死満塁の好機で、ロッテ田中から5球ファウルで粘り、最後は高め直球を二ゴロとし、三塁走者の立石正広内野手(22)が生還した。「もちろんヒット打って点取れたら良かったですけど、まあ守備体形を見て、ある程度内野ゴロでも、どんな形でもいいからもう1点取ろうと思っていた」。好守備でももり立て「ピッチャーを中心に守ることが大事だと思う。今後もずっとチームとして継続してやっていけたら」と話した。
▼阪神福島(プロ初のDHで先発し2四球1盗塁)「ベンチの過ごし方とかはしっかり。スイングだけじゃなくて、走って体を温めるとか。走ることもしっかり期待されての起用だと思うので。スイングだけじゃなくて、そういうところは意識していました」
▼阪神熊谷(7回の遊撃守備でロッテ佐藤のライナーをジャンピングキャッチするなど好守連発)「あれはポジショニング。(高橋)遥人がいいところに打たせてくれたので」



