オリックス中川圭太内野手(30)が6回無死一、三塁で試合の均衡を破る先制の左前適時打を放った。
巨人2番手森田の低めへのフォークを右膝をつきながら拾う技ありの一打。前日まで5試合連続マルチ安打中の好調さを見せた。中川は「低めのフォークにうまく反応することができました。(先発)曽谷が頑張っていたし、先制点になってくれて良かった」と笑顔。主軸の森友が上半身コンディション不良で離脱したが、山中の犠飛などで6回で一挙3点を奪った。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム
オリックス中川圭太内野手(30)が6回無死一、三塁で試合の均衡を破る先制の左前適時打を放った。
巨人2番手森田の低めへのフォークを右膝をつきながら拾う技ありの一打。前日まで5試合連続マルチ安打中の好調さを見せた。中川は「低めのフォークにうまく反応することができました。(先発)曽谷が頑張っていたし、先制点になってくれて良かった」と笑顔。主軸の森友が上半身コンディション不良で離脱したが、山中の犠飛などで6回で一挙3点を奪った。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
