阪神立石正広内野手(22)が12打席ぶりの安打を放った。3-0で迎えた6回2死三塁、楽天渡辺翔の148キロ直球を右前へ流し打ち、甲子園でプロ初適時打をマーク。「簡単に追い込まれちゃって、どうにかして事を起こそうと思っていた。捉えられてよかったです」。試合前練習では、打撃の身ぶりをする藤川球児監督(45)とにこやかに会話する場面もあった。「他の選手の打撃練習も見ておくようにというニュアンスのことを言われました」と貴重な助言となったようだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【大学野球】リーグ戦初先発の東北工大・木村春人「やるべきことは結構できたかなと思います」

【巨人】小笠原慎之介が移籍後初完封&通算1000投球回達成 泉口友汰3ランで広島に3連勝

韓国の超高校級二刀流が日本警戒 ダイヤモンドバックスと契約オム・ジュンサン、織田対策明かす

【都市対抗】NTT西日本・辻本勇樹 弟は中日倫太郎「頑張ろうと伝えたい」9回反撃弾もV逃す

【都市対抗】12年ぶりV!西濃運輸・佐伯監督が涙「我慢し続けてよかった」35歳山下が火消し



