西武高橋光成投手(29)が、巨人松本剛外野手(32)に死球を与えた後、マウンドから駆け寄り、松本に直接謝罪した。

の 0-0の1回1死、カウント1-1からの3球目の150キロ直球が抜け、松本の左肘に直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべる松本に近づき、言葉をかけた。

松本も高橋の言葉に応じ、謝罪を受け入れ、ゆっくりと一塁に向かって、フル出場した。

真剣勝負の中でも、人間性が垣間見えるシーンはXでも話題となり、ファンからは「高橋光成って紳士だわ」、「見ていて清々しい」、「礼儀正しくて素敵ですね」などの声が上がった。