広島の4番・坂倉将吾捕手(28)がダメ押しの犠飛を放ち、試合を決めた。2-0で迎えた終盤8回、1死二、三塁できっちり右犠飛。貴重な追加点を奪った。4番として勝負強さを発揮。これで3戦連続打点をマークし、今季通算38打点とした。「かえすことだけを考えてやっていました。みんなが(チャンスで)回してくれる。それ(打点)が仕事ですし、続けていけたらと思う」と充実した表情で語った。

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