阪神才木浩人投手(27)が6回97球、6安打1失点でマウンドを降りた。
初回、2回と走者を得点圏に進められるも、150キロ台の直球を軸に踏ん張った。だが、0-0の5回。西武先頭の西川に中前打を浴び、1死二塁で1番桑原に高めスライダーを中前に運ばれた。それでも続く滝沢を一ゴロ、最後は長谷川を151キロ直球で右邪飛に仕留め、最少失点にとどめた。
西武は勝利か引き分けで交流戦初優勝が決まる一戦。阪神にとっては本拠地での優勝阻止へ。エースが6回1失点と粘り、7回から2番手の工藤泰成投手(24)につないだ。



