西武が阪神に勝利し、14勝3敗1分けで交流戦史上最高勝率で初優勝を飾った。

優勝回数の最多はソフトバンクの9度で、ロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトが2度ある。

西武が初優勝を飾り、交流戦優勝の経験がないチームは阪神、中日、広島の3球団となる。

交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが65勝、セ・リーグが38勝で、パ・リーグがセ・リーグを圧倒する。

パ・リーグの勝ち越しは27となり、2010年にパ・リーグが記録した勝ち越し22を超えることが確定し、新記録を達成した。

優勝した西武の他、ソフトバンク、日本ハム、ロッテ、オリックスまでの5球団が交流戦の勝ち越しを決め、セ・リーグでは、巨人が唯一の勝ち越しで、他の5球団は負け越した。