阪神3番手・及川雅貴投手(25)が捕まった。6-0で迎えた8回から登板。安打と二塁打で1死二、三塁のピンチを招くと、石原彪捕手(27)が三塁線への強烈な当たりを放った。三塁手の佐藤輝明内野手(27)がダイビングして抑えたが、一塁へ悪送球。2点を失い、スタンドはため息に包まれた。

及川は続く代打・渡辺佳明内野手(29)を二ゴロに仕留めたところで降板。2死三塁から、4番手でラファエル・ドリス投手(38)に交代したが、平良竜哉内野手(27)に投手強襲の適時内野安打を許した。

7回までは楽天打線を完ぺきに抑え込んできたものの、8回に3点を失った。

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