巨人甲斐拓也捕手(33)が21日、1軍に今季初合流した。東京ドームの試合前練習に参加し、汗を流した。
甲斐は今季2軍で開幕を迎え、ファーム・リーグでは24試合に出場。打率2割6厘をマークしていた。
現在、1軍捕手は大城、岸田、小林の3人体制。大城、岸田は打撃好調で、20日中日戦(東京ドーム)では岸田がプロ入り初となる一塁で出場し、2人が同時に先発出場していた。橋上秀樹監督代行(60)は「現有戦力の攻撃力の中で、最大に活用できる方法」と意図を説明。甲斐が昇格すれば、途中出場も含め捕手起用の幅がさらに広がる。



