左手負傷で戦列を離れていた楽天宗山塁内野手(23)が、3カ月ぶりに実戦復帰した。
ファーム・リーグのハヤテ戦に「2番遊撃」でスタメン出場。第1打席は見逃し三振だったが、第2打席ではハヤテ・代木の142キロ直球を中前に運び、復帰後初安打を放った。代走が送られ、この日は2打席、4回までの出場となったが復活へ向け1歩前進した。
宗山は3月20日のオープン戦巨人戦(東京ドーム)で、盗塁を試みてヘッドスライディングした際に左手を負傷。左手関節軟骨(TFCC)損傷と診断されていた。
復帰に向けてリハビリに励み、同戦以来96日ぶりに実戦復帰した。



