日本ハムが2連勝で、リーグ戦再開後初のカード勝ち越し。4番野村佑希内野手(25)が今季初の2打席連続本塁打を放つなど、計4本のアーチが飛び出し、ロッテ先発の川村を5回でノックアウトした。

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、1回に先制の右翼線適時打。3回、フランミル・レイエス外野手(30)の犠飛と野村の8号ソロで2点を加えると、4回には水谷瞬外野手(25)が4号2ラン。5回、再び野村が左翼席上段に9号ソロを打ち込み6回までに6点のリードを奪うと、2点を返された直後の7回には、レイエスが17号ソロを放った。

先発の加藤貴之投手(34)はテンポ良く凡打の山を築いて、7回4安打2失点で7勝目。6回までは散発2安打無失点、63球とマダックス(100球未満での完封勝利)ペースだったが、7回2死一塁から、ロッテの代打ポランコに2ランを許した。

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