日本ハムが、ロッテ相手に2試合連続の毎回安打で2連勝。リーグ戦再開後初のカード勝ち越しとなり、40勝32敗の貯金8でシーズンを折り返した。
試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。
「『昨日、代打送りやがって打法』by幸太郎(清宮)&ジェイ(野村)。『昨日スタメン外しやがって打法』byジェッシー(水谷)。『ドミってる(圧倒的な)コントロール』byカトちゃん(加藤貴)。はい」
-みんなしっかり起用に応えてくれた
「ね!これですよ。これはうれしかったですね。(2番手で投げた)柳川君はちょっと疲れてるのか心配ですけど」
-8回に柳川。楽な場面でという意図
「楽な場面で、じゃないですよ。これも競争ですから。昨日言ったように。ちょっと達君にも抑えの経験をさせたかったっていうのもあります」
-セーブシチュエーションになったのは偶然だった
「うん、偶然偶然。逆に燃えたんじゃない? 良かったです。3人できっちり抑えて。これが先発戻って、今日投げた9回(のような投球)が1回から9回までだったら最高ですけど」
-内容見ると後ろでも使いたくなる投手。リリーフはそろそろ卒業
「いや、まだです。先発として、すごい勉強になってると思うし。平良君(西武)もね、ずーっと抑えをしてて、今すごいいいピッチャーになっているから。平良君を超えてもらったらいいかなと」
-次もクローザーの場面で
「はい、そうです。行きます」
-柳川は
「1回休憩させようかな。抹消してね。ずーっともう最初から、よく投げてくれたんで」
-シーズン終盤戦を見据えて、一番いい状態でみんな行けるようにと
「それもありますし、抑えというポジションはプレッシャーの中で、すごい戦ってるんで。投球もそうですけど、メンタル面でもちょっとリフレッシュしてほしいなという意味でも。他、中継ぎピッチャーいいんで、ちょうどいいタイミングかなと」
-柳川抹消の間、抑えの固定は
「固定はしないかな」
-今日みたいに達とか田中とか
「あります、あります。島本君もね、めちゃくちゃいいし。(防御率)0点台?じゃあ抑えでもいいよね。球が速いからって抑えじゃないですし、抑えることができての抑えですから。よく(日本ハムに)来てくれましたね(笑い)」
-野村は内角をうまく打った
「もともと、うまいんでね。今日、練習のティーバッティングから『あっ、これいいな』っていう練習をしてたんで、今日は打ってくれると思いましたね。昨日とは違う練習方法で取り組んでたので」
-水野の三塁打。クッションボールの処理によってはランニングホームランもあった
「あのね、ちょうど打った時のファーストまでが、いつも遅いんですよ。水野君の足の速さだったら、今日はランニングホームランいってたと思います。ちょっと(打球を)見る癖がある」
-清宮幸は3安打猛打賞。いいところで打った
「良かった~、もう。ツーアウト取られてからのあの1本はでかかったですよね~。その前(のストライク見逃しで)三味線弾いて。じゃないのかな?そりゃ投げたくなるよね。ピッチャーも、キャッチャーも。そこを打ったというウワサは、本人に聞いて。また連勝行きますよ。はい」



